【天からのメッセージ3】

 

何かに焦っているけれど
何をしたらいいかわからない人へ

生きていると、いろんな想いが出てきます。

あれもしたい。これもしたい。

あれがない。これがない。

他人と比べて、あの人のここが
うらやましいと思う。

私達は、知らない間に、
自分が持っていることを忘れて
「ないもの」「かけているもの」
ばかりに、氣を取られています。

日本の教育は、競争する文化があります。

成績に優劣をつけ、スポーツをしても
優勝を目指して、頑張る姿を美徳とします。

あなたの本音は、どこにあるのでしょう。

この世で生きるために、決められた
暗黙のルール。

これからも、縛られて、生きていくのでしょうか。

縛っているのは、誰でしょう。

人のせいにして、被害者意識を持っているのが、あなたが本当に、したいことでしたか?

あなたがこの世に生まれたのは、
そんなことがしたかったからでしたか?

あなたは、競争の中に入って、
一喜一憂するために生まれたのでは
ありません。

教育のことを否定しているのでも、
ありません。

かけているもの、足りないものを
知るためでも、ありません。

すでにあることに氣がついた時に
「氣づき」に変わります。

それは、氣を上げた時、身体に反応が起こります。

身体と、心、魂は、繋がっています。

うつの人は、頭に氣が上がりやすい
体質を持っています。

氣は、腹に落ちると、「腑に落ちる」
と言います。

太鼓の音を聞くと、落ち着くのは、
氣が腹に落ちるのです。

お腹の中にいた時の、お母さんの鼓動を
感じるから。

思考を使って、頭が疲れている人がいます。

何も考えず、ぼーっとする時間を
「無になる」と言います。

「無になる」ことは、
お経を唱える
祝詞を言う
滝に打たれる
山で修行する
写経をする
座禅を組む

など、いろんな方法がありますが
すぐにできることは

ぼーっとする時間です。

ぼーっとする時間があるから、
集中できます。

仕事のパフォーマンスを上げたいなら
ぼーっとする時間を取ることです。

サボっているのではなく、
バランスを取ることです。

他人と比べたり、自分の罪悪感にとらわれている人は、意識して、
無になる時間を取りましょう。

カンタンなことですよ。